お問い合わせフォームを、取り戻す。

Contact/Reborn(コンタクト・リボーン)は、我々運営のフォームに実際に届いたメールから、本来の目的以外と判断した送信元アドレスを登録し、APIを通じてみなさんが照会できるサービスです。

無料ではじめる 料金プランを見る クレジットカード不要。登録後すぐにトークンを発行できます。

メール送信が自動で止まることはありません。 Contact/Rebornは判定結果を返すだけで、送信するかどうかは、あなたのフォームが決めます。

登録アドレス数

383

累計チェック数

652

登録の更新

随時

運営のフォームに届いた分を、運営が判断して登録しています。

登録しているアドレスそのものは、どなたにも開示していません。公開しているのは件数だけです。

組み込みイメージ

みなさんがやることは、既に作成しているお問い合わせフォームの確認ページ、または完了ページのメール送信前にContact/RebornのAPIを呼び出して確認するだけです。

いまのフォーム ContactController.php
  public function store(ContactRequest $request)
  {
      Mail::to($admin)->send(new ContactMail($request));
  
      return redirect()->route('contact.complete');
  }
呼び出しを1か所足したフォーム + 5 行
  public function store(ContactRequest $request)
  {
+     $result = Http::withToken($apiToken)
+         ->post('https://contact-reborn.net/api/check', [
+             'email' => $request->email,
+         ])->json('result');
+ 
      Mail::to($admin)->send(new ContactMail($request));
  
      return redirect()->route('contact.complete');
  }

認証は Bearer トークンです。HTTP通信ができる言語であれば、PHP・Python・Ruby・Java・Node.js など何でも組み込めます。

返ってくるものと、その扱い方

result 意味 返ってくるもの
block 登録されていました {"result":"block","status":"success","message":""}
pass 登録されていませんでした {"result":"pass","status":"success","message":""}

block が返ってきたあと、どうするかは3つから選べます。

すべて止める 登録されているメールをすべてフィルタリングする。
メモして通す 登録されていても「確認が必要」とメモして通す。
何もしない 何もせず素通りさせる。

先に言っておきたいこと

すべてを防げるわけではありません

運営が独自で管理しているため、そもそもフィルターを抜けてしまうアドレスはあります。また、日々増殖するアドレスすべてに対応することは不可能でもあるため、Contact/Rebornを組み込んでいただいてもすべてを防ぐことができるわけではありません。

登録アドレスは開示しません

申し訳ありませんが、Contact/Rebornに登録しているアドレス情報については一切開示いたしません。上で公開しているのは件数だけです。

照会したアドレスは残しません

トークンごとの呼び出しログが残ります。このログには呼び出された際のアドレス情報は保存されません。
※ ブロック設定のAPIに送られたアドレスは保存します。

ほかの疑問は よくある質問 にまとめています。

つくった理由

私自身がこの問題を解決したく作成しました。

セールスメールを否定しているのではなく、受信者側にも選択の権利がほしいという思いから作成したサービスです。セールスメールを根絶したいといった考えではありません。

まずは無料で試してください。

トークンを作れば、10分間に3回まで無料で照会できます。クレジットカード不要。